5月といえば、何といっても「ゴールデンウィーク」です。
有名な観光地をはじめ、各地方都市では、帰省客や旅行客など、
県外から大勢の人が押し寄せ、市街地や行楽地が賑わいます。
そんなチャンスを集客に活かさない手はありません。
県外からきたお客様と地元のお客様の双方が、
お得感を感じる「サービス」や「場」を用意することで、
お店の集客に繋がりやすくなります。さらには、
地域の特産品を活かし、お土産用の商品を開発・販売しても
よいかもしれません。
また、ゴールデンウィークの後には「母の日」があります。
飲食店やサロンにとって「母の日」をテーマにした施策は
サービスとの親和性が高く、考え易いため、比較的導入
しやすいのではないでしょうか。
ゴールデンウィークを過ぎると、財布のひもが再び硬くなってくるので、この時期にしっかり売上をつくり、1年の折り返し地点に向けて頑張っていきましょう。

- 5月といえば新社会人が初めての給料を手にする月。そこで、初任給で「両親にごちそう」したいというお客様に、コース料理を特別価格にて提供します。

- こいのぼりのうろこを福引に見立てた、こいのぼり福引きを開催。ファミリー客などのお子様に引いてい、おもちゃや、ご家族で使えるクーポンなど当たりとして進呈。

- 地域の特産品や名物を使ったオリジナルメニューを開発し、ゴールデンウィークの期間限定で販売。反響が良かったものに関してはネットで物販も検討します。

- 母の日に飲食のご予約を頂いたお客様で、お子様をお持ちの女性の方がいらっしゃる場合、お店からのサービスとしてお好きなスイーツとカーネーションを一輪プレゼントします。

- 母の日までの一週間限定企画として、お客様と母親のお二人様でサロンに事前予約すると料金が特別割引になるサービスを実施。










